重いPMSにはブラックコホシュ

By kireimo|8月 5, 2015|スキンケア編スキンケア編,バストアップスキンケア編,バストアップ,生理痛編|0 comments

PMSは女性の美容の天敵。

女性なら避けては通れないのが毎月ある生理です。
男性にはなかなか分かってもらえないことですが、女性にとって生理とはできることなら回避したいものです。
なぜなら、個人差はありますが、誰もが生理痛やPMSで苦しむからです。

特に厄介なのがPMS。
PMSは生理の始まる1週間前後前から始まり、腰痛や腹痛、顔や足のむくみ、胸のハリや痛み、イライラなどの不快症状のことをさします。
どれも女性の美容を損なわせるので、できることならPMSは避けたいものではないでしょうか?

PMSについては、ソフィ-ユニ・チャームのサイトでわかりやすく紹介されています。

PMSとは?
生理が始まる3~10日くらい前から起こる、イライラ、腹痛、眠気、頭痛など、ココロやカラダのさまざまな不快症状を、PMS(Pre Menstrual Syndromeの略=月経前症候群)といいます。PMSは生理のはじまりとともに症状が消えて軽くなるのが特徴。生理がはじまって2~3日目ごろがピークの生理痛(月経困難症)とは異なります。個人差はありますが、生理のある女性の多くがなんらかのPMS症状を経験しています。
引用元:ブラックコホシュ | 海外のサイト | 医療関係者の方へ | 「統合医療」情報発信サイト 厚生労働省 「統合医療」に係る情報発信等推進事業

今回紹介する美容成分はこのPMSを大きく和らげてくれる成分です。
その名もブラックコホシュ。

ブラックコホシュはキンポウゲ科の植物で、北米が原産です。アメリカ先住民の医療で用いられ、19世紀のアメリカの家庭薬となっていました。ブラックコホシュには、リウマチ(関節炎痛や筋肉痛)の治療に使われた歴史がありますが、より最近では、顔面紅潮(ホットフラッシュ)、寝汗、膣乾燥、その他の更年期症状に対する民間療法または伝統療法として使われています。ブラックコホシュは、月経不順や月経前症候群、分娩誘発にも使われてきました。

ブラックコホシュの地下茎と根は、生のままあるいは乾燥させた状態で、濃いお茶(浸出液)、カプセル、錠剤に用いる乾燥抽出物、または流エキス剤(チンキ剤)を作るのに使うのが一般的です。
引用元:PMSを乗り切る方法について教えて!

ブラックコホシュって知ってる?

ブラックコホシュは最近になって注目され始めた美容成分で、主にスキンケア用品やバストアップサプリに含まれています。
ブラックコホシュには次の3つのことが期待できます。

  • PMSの緩和
  • 更年期障害の改善
  • 骨粗しょう症の予防

美肌作りやバストアップ効果といった分かりやすい美容効果はありませんが、どれも女性の見た目と美容に関わってくる効果です。
特に「PMSの緩和」と「更年期障害の改善」の2つのはたらきが強く、ブラックコホシュ入りのサプリは40代以降の女性から強い人気を集めています。
この2つの働きは女性ホルモンの分泌量に対して強い影響力がないと成し得ることができません。

また、PMSの改善は出産や産後の美容にも大きく関わってきます。
女性は子供を産むと一気にホルモンバランスが乱れてしまうので見た目が老けてしまいやすいのですが、ブラックコホシュを飲む生活を続けていればホルモンバランスが乱れにくくなるのです。

つまり、出産したにもかかわらず見た目の美しさをキープしたままでいられるのです。

ブラックコホシュには女性ホルモンの分泌力を増やすはたらきがあります。
女性ホルモンの分泌量は女性の美容を左右します。
老いを感じてきた人だけでなく、自分のPMSで悩む人はブラックコホシュ入りのサプリを飲むようにしましょう。