美容成分は飲むのと塗るの、どちらが良いの?

By kireimo|8月 5, 2015|美容の基礎知識編|0 comments

美容成分は塗るべき?飲むべき?なのか。

ツヤとコシがある美髪、弾力性があってシミ・くすみのない美肌、形やハリの良い豊かな胸。
これらを手に入れるためには努力やお金などが必要になってきますが、やはり一番重要になってくるのが各種美容成分です。
コラーゲンやヒアルロン酸、ビタミンC、プエラリア、ブラックコホシュなど美容成分は数え上げればきりがありません。

美容成分を体に取り込む方法は2つあります!

この豊富な美容成分を体の中に取り込む方法は主に2つです。

1つはサプリメントやドリンクの形にして飲むことで体の中に取り込む方法。
もう1つはジェルやローションのような形で気になる部分に塗ることで体の中に取り込む方法。
この「飲む」方法と「塗る」方法が美容成分を摂取する手段なのです。

では、美容成分は塗るのと飲むのとではどっちが効率が良いのでしょうか?
体内から浸透させることができると考えれば飲む方が効率がいいと思いますし、気になる部分にダイレクトに使えると考えれば塗る方が良いと思うのも無理はありません。

結論は「飲む」と「塗る」のどちらも有効!

結論から言います。
美容成分は塗った方が良い場合もあれば、飲んだ方が良い場合もあります。
そしてそれは美容成分の種類によって変わってくるのです。

たとえば、ビタミンC
ビタミンCはしみやそばかすの解消だけでなくニキビケアにも大きな効果を発揮する美容成分ですが、実は化粧水のように塗って使おうとしても水に溶けてしまいやすいのであまり効果がないのです。
そのため、ビタミンCは飲むことで取り入れるか、水に溶けにくいビタミンC誘導体として摂取する必要があります。
反対に肌の保湿や美白に大きく関わってくるセラミドは肌の表面近くでこそ効果を発揮してくれるので化粧水や美容液のようなスキンケア用品として塗りこむことで美容効果が出てくるのです。

つまり、美容成分の効き目を発揮させる方法は美容成分の種類によって変わってくるのだということを覚えておきましょう。